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スノーシューの楽しみ
冬ならではの美しい雪景色♪/無雪期には行けないところへ行けちゃう!/雪の斜面を豪快にダウンヒル!/
ふかふか雪の上を歩くのはとってもいい気持ち♪/動物の足跡見つけた(アニマルトラッキング)!/
静かな森で冬木立を楽しむ♪/星空・月夜のツアーも
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でもチョット待って。とっても楽しいスノーシューだけど、行き先は冬の山。危険もたくさんあります。
天候の急変、道迷い、冷えによる体調不良、水中への落下、雪崩、などなど。しっかり準備して出かけましょう。体調管理も万全にね。
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スノーシュー選び
スノーシューには目的に合わせた種類があるってご存知でした?大きく分けて、比較的平坦なフィールドで散策を楽しむのに適したものと、深雪のラッセルや急斜面の登りなどがあるハードなフィールドに適したものがあります。
また、靴にスノーシューが合っていることも大切です。購入時には、お使いになる靴も持って行きましょう。
- 行き先は急斜面での厳しい登り?それともわりと平坦な地形?
→急斜面の登りがあるなら「ヒールリフター」のついたものがオススメ
- 行き先は、整備されたトレイル?それとも深雪?
→深雪を歩くなら大き目のサイズで浮力アップ
- スノーシューにかかる重量(あなたの体重+荷物の重さ)は?
→小さいと沈んじゃう〜自重に合わせて購入しよう
- 重視したいのは、歩きやすさ(グリップ力)?浮力?軽量であること?
→自分が最も多く行くフィールド/目的に合わせて購入しよう
●主なメーカー
- MSR http://www.e-mot.co.jp/msr/winter_sports.html
- TUBBS(タブス) http://www.goldwin.co.jp/tubbs/
- TSL http://www.miyakosports.co.jp/Brand/TSL/2005-2006/SNOWSHOE.htm
- アトラス http://atlassnowshoe.jp/products/
- レッドフェザー http://www.epigas.com/redfeather/
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服装と持ち物は?
- 服装・・・帽子(耳まで覆えるもの)、サングラス/ゴーグル、冬用下着・靴下(綿は×)、中間着(山シャツ、フリースなど)、アウター(ジャケット、オーバーパンツなど)、手袋(要防水。素手になることは極力避けるため、できれば2枚重ね)。
※できるだけ汗をかかない、体を冷やさない、が基本。動いている時は薄着、休憩時などはなるべく着込みます。その時の状況に合わせてこまめに脱ぎ着して体温調節をしましょう。
- 靴・・・登山靴やウィンターブーツ。要防水。防寒靴ならなおよい。
- 食べ物・飲み物・・・
食べ物は行動食(歩きながらまたは短い休憩中に簡単に口にできるもの)を。天候によってはゆっくり食事時間を取れない場合があるからです。おにぎりなどは凍る場合があるので、気をつけて!また道中何があるかわからないので、食料は余分に持ちましょう。
飲み物は温かいものを。ペットボトル飲料などは凍る可能性大です。
- イザ!という時のために・・・地図、コンパス、ヘッドランプ、携帯電話、非常食、替えの靴下(冬山で濡れたものを身につけていると簡単に凍傷になります)、保険証。
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おすすめスノーシューコース・ツアー情報 ※山カフェ女主人が遊びたい一心で見つけたものデス
●団体・宿泊施設などが企画するツアー(※は宿泊者対象)
この他に、プロガイドの方にお願いする方法もあります。料金は高くなりますが、普通のツアーで行けないところへ行ける、自分の希望に合わせて行程が組める、経験豊富なガイドと行動を共にすることで安全性が上がる、など、
利用価値は高いでしょう。
●女主人が「楽しかった〜♪」と思ったコース
※現地不案内・冬山経験が少ない場合は、ツアーに参加するかプロガイドの方にお願いしましょう
- 雪上ロングロングトレイル→なべくら高原(ツアー)
- 絶景!北アルプスの展望→栂池自然園(個人)
- 穂高連峰の雪化粧を眺める→上高地(ツアー)
- 凍った滝とパウダースノーを楽しむ→乗鞍高原(個人)
- 北八ヶ岳の静かな森を歩く→麦草峠(ツアー)
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